金沢で本格ひつまぶし!金沢万咲「うなぎひつまぶし定食」のご案内

※9月19日(月)をもちまして「ひつまぶし」の本年ご提供を終了致しました。ご愛顧頂き誠にありがとうございます。

金沢で本格的な「ひつまぶし」が食べられる!「うなぎ ひつまぶし定食」

金沢で本格的な「ひつまぶし」が楽しめる「うなぎ ひつまぶし定食」。「ひつまぶし」独特の食べ方やその味をご紹介します。

「ひつまぶし」って何?うな丼との違いは?

ひつまぶしは、名古屋や大阪・三重が発祥の地と言われています。ウナギの蒲焼を細かく刻み、小ぶりなおひつに入れた飯に乗せて出され、3つの異なる方法で食べるのが特徴です。

では早速、万咲の「うなぎ ひつまぶし定食」で「3つの異なる食べ方」をご紹介致します。

食べ方毎に全く違った味が楽しめる!

1杯目はそのままで

ひつまぶし
1杯目はそのままで

まず、おひつに入ったひつまぶしをしゃもじで十字に切り分けます。

そして、最初はお茶碗に1杯盛り、これをそのまま食べます。

外は香ばしく、中はふっくら焼き上げられたうなぎとタレがご飯に絡み、濃厚な味を楽しめます。

2杯目は薬味をのせて

ひつまぶし
2杯目は薬味を乗せて

1杯目を食べ終わったら、2杯目を盛り、今度は薬味(ネギ・ワサビ・海苔)を乗せて食べます。

1杯目の濃厚さに、薬味の風味が加わり、上品な味に。

薬味は全て乗せずに、3杯目にとっておきます。

3杯目はだし汁でさっぱりと

ひつまぶし
3杯目はだし汁で「お茶漬け」風に

3杯目は、2杯目のように盛った後、一緒についてくるだし汁をかけて「お茶漬け」風に頂きます。

かつおの効いただし汁で、これまでの2杯とは全く違った味わいに。

さっぱりと食べる事ができます。

4杯目は・・・?

3杯目までを食べましたが、おひつの中にはまだご飯が残っています。

これをどうやって食べるかというと・・・。

1~3杯目で食べた中で、一番おいしかった食べ方で食べてください!

大満足の「万咲のひつまぶし」

本格的なひつまぶしを楽しめる「うなぎ ひつまぶし定食」。

これからますます暑い日が続く中、うな丼もいいけど、今年は金沢で「万咲のひつまぶし」をしっかり食べて、夏バテを乗り切ってみてはいかがでしょうか。

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